プレゼンテーションに続く質疑応答

プレゼンテーションに続く質疑応答は、スライド発表そのものよりも難しいところがあります。

発表者としての対応を、シチュエーション別の対応を以下にまとめてみました。

質問者の声が小さいので、周りに聞こえず、一対一の話に陥ってしまう場合。
策➡ 再度、聴衆全体に向かって質問の内容を言いましょう。(S)he (知っている人だったらDr. Smithなど名前で) is asking ~など。上手にリフレーズできたら、なお良いですね。

英語の質問の意味が、理解できない場合。
策➡ Do you mean~?, are you asking~?, is ~what you are asking? と再度聞くしかないです。 どうしても分からなくて、堂々巡りしている時は、座長がうまく切ってもらうか、後で個人的に話しましょう。Could we talk about this afterwards?

英語の質問の意味を理解できているか確認する。
策➡ Did I answer your question? と聞きます。

質問の答えがわからない時。
策➡ Sorry, I don’ know the answer to your question. や、That is a very good question for which I don’t have an answer. 

関連記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。